ゾーニング

コマンドの場所
laZonify
アイコン:
ゾーニング左クリック
ドキュメンテーションコマンド:

ゾーニングコマンドは、モデル内のあるエリアの情報(名前と平方メートル)を表示するサーフェス範囲を作成します。

ゾーンを配置

手順:

  1. laZonifyコマンドを実行します。コマンドラインで以下2つのオプションのいずれかを選択してゾーンオブジェクトを配置します。
    • 内側の点をピック: 2D曲線の閉じた境界線の内側をクリックします。
    • 境界線:閉じた平面曲線上をクリックします。
  2. 最初のステップが終わると、ゾーニングダイアログボックスが表示されます。このダイアログでは、ゾーンオブジェクトの基本的なオプションが2つのタブで表示されます。 基本的なゾーン配置オプションを選択します。ENTER 、 ESCを押すか、右クリックしてダイアログを終了します。
  3. ゾーンラベルを配置する位置をピックします。
ゾーンオブジェクトの配置ダイアログボックス
ゾーンオブジェクトの配置ダイアログボックス

ゾーンは、地形上に区分を追加する際にも作成することができ、以下のコマンドで生成されます。

制御点制御点

ゾーンオブジェクトには、それらを生成するために使用した曲線と同じ制御点があります。

さらに、ゾーンサーフェスを動かすための移動矢印と、ゾーンラベルを動かすための移動矢印があります。

ゾーンオブジェクトの制御点を有効にするには、PointsOnコマンドを実行し(またはF10キーを押す)、ゾーンオブジェクトを選択します。制御点をオフにするには、 ESCボタンを押すか、PointsOffコマンドを実行します。

ゾーンの制御点
ゾーンの制御点

配置オプションとパラメータ

ゾーンオブジェクトの配置オプションとパラメータはいくつかのタブに分かれており、さまざまなダイアログからアクセスできます。

一般

ゾーンオブジェクトの一般属性:名前レイヤ透明度(簡易表示モードでのみ表示されます)。

ゾーン

  • ラベル: ゾーンの面積とラベルテキストを表示します。チェックボックスを使って非表示または表示にできます。
    • ラベルボックス: 複数行可のテキストボックスで、ラベルに表示するテキストを入力します。
    • 面積を表示: ラベルに面積を平方メートルで表示するオプションです。
    • テキストスタイル
    • 高さ:テキストの大きさ
  • ハッチング 属性:
    • パターン
    • 角度
    • スケール

マテリアル

このタブでは、この要素に割り当てられたテクスチャ画像を変更し、画像のサイズ、反射率、透明度を定義することができます。

オプションの編集

これらは、編集パネルの編集エリアで利用できる、ゾーンオブジェクトの編集オプションです。

ゾーンの描画方法

ゾーンオブジェクトは、2D表示ではハッチパターンとして、3D表示ではテクスチャサーフェスとして表現されます。ゾーンのテキストラベルは、2D/3Dいずれの表示モードでも同じように表示されます。