編集パネル
Lands Design 編集パネルは、モデル内のすべてのオブジェクトの編集オプションをリアルタイムで提供する、ドッキング可能なパネルです。
編集パネルは、次の4つのセクション/エリアに分かれています。

Lands Design編集パネル(オブジェクトが選択されていない場合)
1.ツールバー
編集パネルのツールバーには、次のオプションがあります。
2D/3D表示ボタン:モデル内にあるすべてのLandsDesignオブジェクトの2D描画と3D描画を切り替えます。この操作は、すべてのビューポートに適用されます。
選択ボタン:さまざまなLands Design要素タイプのリストがすべて表示され、同じタイプの要素があれば選択できます。
地形に調整:配置されたオブジェクトが、地形サーフェスの高さに自動的に位置合わせができるようにします。
更新:LandsDesignオブジェクトに適用された変更を自動的に更新します。
2.選択リスト
このエリアには、モデル上で選択されているオブジェクトが表示されます。
オブジェクトが選択されていない場合、リストには、モデルに存在するさまざまな植栽や屋外素材、およびそれぞれのアイテム数が表示されます。
異なる植物タイプ(通常の植栽、トピアリー、バーティカルガーデン、または緑化植物)で同じ樹種が使用される場合、各タイプは樹種のサブ要素として表示されます。
このリストから1つの樹種を選択すると、モデル内にある同じ樹種の植物をすべて選択します。
樹種名の横にある電球アイコンをダブルクリックすると、同じ種の植物をすべて表示または非表示にできます。
樹種が表示されます。
樹種は非表示になります。

編集パネルの選択リストエリア
3.編集エリア
このエリアには、現在選択しているオブジェクトで使用できる編集コマンドが表示されます。 (これらのコマンドは、コンテキストメニューからも利用できます。)

編集パネル>編集エリア(例:森林)
4.オブジェクトプロパティエリア
このエリアは、各オブジェクトタイプのプロパティとオプションを表示するタブで構成されています。 (これらのプロパティは、 オブジェクトプロパティダイアログでも利用できます。)
オブジェクトが選択されていない場合、このエリアにはドキュメントのプロパティが表示されます。
すべての変更を適用ボタンを有効にすると、編集したオブジェクトに適用された変更が自動的に更新されます。

編集パネル>プロパティエリア(植栽選択画面)
左クリック