植栽リスト

コマンドの場所
laListPlants
アイコン:
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リストコマンド:

laListPlantsコマンドは、モデル上に配置された植栽種の情報を表示するための、2Dの表を配置します。

植栽リストの機能は、他のリストオブジェクトツールと同じです。

植栽リスト
植栽リスト

植栽リストの項目

これらは植栽リストオブジェクトのデフォルトの項目で、要素(植栽)リストタブにて利用できます。

  • 樹種のアイコン: 樹種の樹冠イラスト。アイコンスケール値を編集して、アイコンの大きさをコントロールすることができます。
  • インデックス:樹種の識別子(ID)。Lands Designが算出した樹種ごとに異なる数値を表示します。
  • 略称:樹種の略称(頭文字)。
  • 学名:樹種の学名。
  • 一般名: 樹種の一般名。
  • 寸法:種に対応する図面上の植物の直径。この項目が表示されている場合、リスト上は同じ樹種の標本でも、直径が異なるものは別々に分類してカウントします。
  • 説明: 裸苗, 根鉢,コンテナ苗。
  • 密度: 同じ植物タイプにおける1平方メートルあたりの植物の数。密度は、個別に配置された標本には「本」の値が、低木や緑化の場合には実数値が入ります。この項目が表示されている場合、リスト上では同じ樹種でも、密度が異なるものは別々に分類され、カウントされます。
  • : 樹種に対応したモデル内の植栽の数。この数量は、計算上必要なすべての樹種の合計数です。よって、低木や緑化など植栽エリアを作成するために必要な植物数も含まれています。
植栽リストタブ
植栽リストタブ