パラメータ

パラメータは、ジオメトリオブジェクトに情報を追加するために使用されます。ジオメトリオブジェクトとは、Lands Design要素(植栽、フェンス、歩道・縁石、地形など)またはRhino要素(ポイント、カーブ、サーフェス、ポリサーフェス、押し出し、メッシュ、およびブロック)のいずれかを意味します。

パラメータは、次の2つの方法で作成および編集できます:

既存のパラメータは、RhinoプロパティパネルRhinoプロパティアイコン>パラメータアイコンパラメータアイコン>各オブジェクトエンティティに表示され、値を追加する事もできます。

プロパティパネルのパラメータ
プロパティパネルのパラメータ

ドキュメント単位のパラメータ

コマンドの場所
ドキュメントのプロパティ          

ドキュメントパラメータは、Rhinoオプション>ドキュメントのプロパティ>パラメータで管理されます。これらのパラメータは、モデル内のすべてのジオメトリオブジェクトで使用可能です。

既存のパラメータは、対応するカテゴリと値のタイプとともにリストに表示されます。

Rhinoオプション>ドキュメントのプロパティ>パラメータ
Rhinoオプション>ドキュメントのプロパティ>パラメータ

ドキュメントのプロパティでLandsDesign要素に追加されたカスタムパラメータの情報は、LandsDesignリストツールにも反映され、利用する事ができます。

オブジェクト単位のパラメータ

オブジェクトパラメータは、単一のオブジェクトに対して個別に管理されるパラメータです。どのオブジェクトタイプを選択しても、RhinoのプロパティパネルRhinoプロパティアイコン>パラメータアイコンパラメータアイコンから作成、編集、削除できます。

  • パラメータアイコンの追加パラメータプロパティダイアログを開き、新しいパラメータを作成します。
  • パラメータの編集アイコンパラメータを編集できるように、 パラメータのプロパティダイアログを開きます。このボタンを有効にするには、パラメータの名前を選択する必要があります。
  • パラメータの削除アイコン既存のパラメータを削除します。このボタンを有効にするには、パラメータの名前を選択する必要があります。
注意

名前説明は元からあるパラメータであり、編集できません。

パラメータプロパティダイアログ

パラメータプロパティダイアログ
パラメータプロパティダイアログ
  • 名前:パラメータの名前。
  • カテゴリ:パラメータが表示されるセクション。新しいカテゴリを入力するか、作成済みの新しいカテゴリ、または既存のカテゴリ(一般、表示、ジオメトリ、位置)のいずれかを選択します。
  • データ型:値の形式を示します。リストからオプションの1つを選択します。
  • 説明:パラメータに関するメモを追加するフィールド。