画像ハッチング
画像ハッチングコマンドは、ビットマップの繰り返しに基づいて、テクスチャ付きのサーフェスを作成します。
画像ハッチングを配置
手順:
- laSuperhatchコマンドを実行します。コマンドラインで以下2つのオプションのいずれかを選択して画像ハッチングオブジェクトを配置します。
- 内側の点をピック: 2D曲線の閉じた境界線の内側をクリックします。
- 境界線:閉じた平面曲線上をクリックします。
- 最初の手順が終了すると、画像ハッチングを配置ダイアログボックスが表示されます。このダイアログでは、画像ハッチングオブジェクトの基本的なオプションが1つのタブに表示されています。
- 画像ハッチング:画像ハッチングのパラメータ

画像ハッチング
制御点
画像ハッチングは、生成に使用した境界線や、配置時にピックした点から検出された境界線と同じ制御点を持っています。
さらに、オブジェクト全体を移動するための移動矢印があります。
画像ハッチングオブジェクトの制御点を有効にするには、PointsOnコマンドを実行(またはF10キーを押す)し、画像ハッチングオブジェクトを選択します。制御点をオフにするには、 ESCボタンを押すか、PointsOffコマンドを実行します。
配置オプションとパラメータ
画像ハッチングオブジェクトの配置オプションとパラメータはいくつかのタブに分かれており、さまざまなダイアログからアクセスできます。
- 画像ハッチングを配置ダイアログボックス(新規に画像ハッチングを配置する場合にのみ使用可)。
- Lands Design編集パネル>画像ハッチングプロパティセクション。
- 画像ハッチング オブジェクトプロパティダイアログ。
一般
画像ハッチングオブジェクトの一般属性:名前、色、レイヤ、透明度(簡易表示モードでのみ表示されます)。
画像ハッチング
参照ボタンをクリックして、Lands Design テクスチャライブラリまたはPCから画像を選択(または変更)します。値を編集して、拡大縮小や回転を行います。
オプションの編集
これらは、編集パネルの編集エリアで利用できる、画像ハッチングオブジェクトの編集オプションです。
- オブジェクトを地形化
- オブジェクトを植栽化
- 高さ調整
- 地形に調整を解除
- 画像を編集:PCにインストールされている画像編集アプリケーションで、その画像を編集するオプション。
画像ハッチングの描画方法
画像ハッチングオブジェクトは、どのような表示モードでも視認可能なテクスチャ・サーフェスとして表現されます。